演奏活動の記録2006
15年目の節目にあたります。
記録形式を変更しました。
芸術家派遣プロジェクト# | |||||||
12 | 1 | 金 | 10:00〜 | 西谷山小学校 | 無料 | 099-219-7671(鹿児島市芸術文化協会) | |
鹿児島市教育委員会からの要請で始まった「芸術家派遣プロジェクト」も3年目に突入し、私も委託を請けて出演しました。声楽独唱、トランペット独奏、ピアノソロ・連弾など、様々な演奏形式で、音楽を楽しみました。 | |||||||
ルーマニア国立放送室内管弦楽団日本公演 指揮:石井和彦 コンツェルトの夕べ |
|||||||
11 | 13 | 月 | 18:45 | 北九州市立響ホール | 前売り3500円 当日 4000円 |
0827-32-3858(ジャパンチェンバーフィルハーモニー) |
終了 |
ルーマニア国立放送室内管弦楽団日本公演のソリストとしてベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番を協演しました。北九州の響ホールも、その名の通り、素晴らしい響きのホールでピアノもスタインウェイ、なかなかいい音がしておりました。オーケストラの皆さんもとてもフレンドリーで、一生の中でも記憶に残るいい演奏会になりました。またやりたいです。 |
|||||||
平和堂楽器店 ミニコンサート | |||||||
11 | 3 | 金 | 11:00〜 14:00〜 |
平和堂楽器店 | 未定 | 宮崎県都城市蔵原町11-18 0986-22-2733 |
終了 |
河合楽器製作所より発売されたSKシリーズの発売に伴い、SK2・SK3の両機種を試弾しました。会場に向かうときに、かなり痛手となるアクシデントに見舞われてしまいました。自分が悪いのですが・・・・。おかげで30分ほど遅れてしまいました。朝早くから来ていただいた方には申し訳ありませんでした。演奏会自体はミニコンサート形式で解説付きの演奏を聴いていただくことが出来ました。同じ曲を違うピアノで弾き、聞き比べをしたりもしました。2回の公演では、それぞれ違うプログラムでの演奏です。 | |||||||
第6回フロイデコンサート | |||||||
9 | 16 | 土 | 18:30 | 谷山サザンホール | 500円 | 終了 | |
毎年恒例のフロイデコンサートです。今年も、2台8手、連弾、ソロなど盛りだくさんのプログラムになりました。急遽、出演者の中に出演不可能になった人がいて、ピンチヒッターで私も2台8手に出演しました。 | |||||||
第9回みやまの夏ミュージックキャンプ最優秀受講生による修了演奏会 | |||||||
8 | 20 | 日 | 午後2時開演 | みやまコンセール小ホール | 無料 | ) | 終了 |
第9回目になるミュージックキャンプの受講生の中から、前日の公開オーディションに合格し選出された最優秀の演奏者7名による饗宴でした。毎年、参加者のレヴェルが高くなり、音楽のすばらしさ、そして音楽を奏でる意味を知るきっかけになるコンサートでした。来年は10回記念です。 | |||||||
Tokio Takeuchi & Kazumitsu NAKAJIMA ヴァイオリンとピアノによる室内楽レクチャーコンサート | |||||||
8 | 15 | 火 | 18:00開演 | サンエールかごしま講堂 | 前売り券:2000円 (全自由席) 当日券:2500円 |
終了 | |
ウィーンで活躍しているヴァイオリニストの竹内潮生氏とのコラボレーションで、ウィーンの伝統的な音楽から、親しみやすい曲まで、いくつかのヴァイオリンの曲を演奏者の解説付きで演奏しました。 曲目はモーツァルトのヴァイオリンとピアノのためのソナタ ホ短調 KV304、 ベートーヴェンのヴァイオリンとピアノのためのソナタ第5番 ヘ長調「春」、 ドビュッシーのヴァイオリンとピアノのためのソナタ 他です。 竹内氏は現在室内楽奏者としてウィーンを中心に活躍しているヴァイオリニストで、ウィーン室内管弦楽団のメンバーでもあります。ゲルハルト・ボッセ氏に師事して勉強をされた方で、すばらしい音色を堪能できました。 |
第28回なぎさのコンサート | |||||||
6 | 24 | 土 | 午後6時30分開演 | かごしま県民交流センター県民ホール | 一般1300円、大学生1000円、高校生以下800円未定 | 099-266-5928(事務局) | 終了 |
このところ、毎回の出演依頼です。今回はソプラノの三浦かおりさんとフルートの佐賀友美さんとの競演でした。ヘンデル「9つのドイツアリア」より「快い静けさ」、フォーレ「夢のあとに」を演奏しました。 | |||||||
福島雄次郎 追悼演奏会 | |||||||
2 | 19 | 日 | 13:15献花 14:00開演 |
鹿児島県文化センター | 1000円自由席 | 福島雄次郎追悼演奏会実行委員会 090-8401-5062 |
終了 |
鹿児島国際大学で、大変お世話になった作曲家の福島雄次郎先生が急逝されてから、一年が経ちました。先生の鹿児島での作曲活動の素晴らしさ、そして残された作品の素晴らしさを実感していただく機会に恵まれ。私はゴウ洋子さん(ソプラノ)の伴奏で、5つの歌からなる「貧しき女のうたえる歌」を演奏しました。女性の生命力の強さを感じたとても素晴らしい歌曲です。舞台の上で不思議な体験をいたしました。ピアノからの私の目線にゴウさんと福島先生のお写真が見え隠れし、演奏に対して色々な指示をいただいているかのような錯覚があり、とても貴重な体験をいたしました。おかげさまで、最高にいい演奏ができました。 ●曲目● 無伴奏女声合唱のための「南島歌遊び」その2伝説、歌曲集「貧しき女のうたえる歌」、「奄美民謡の主題による変奏曲」、フルートと箏のための秘唱 奄美かたり”かんとぅみ”によせてうたえる啄木のうた第3集「我を愛する歌」、混声合唱とピアノのための組曲「球磨川」「ああ またこの2月がきた」 ●出演者● 鹿児島女子高等学校音楽部(指揮:盛山春樹)、ゴウ洋子(ソプラノ)、中島一光(ピアノ)、野崎稔子(ピアノ)、池田博幸(フルート)、中村友子(箏)、住吉三滋(バリトン)、脇本正(ピアノ)、「球磨川」を歌う会(指揮:森眞一、ピアノ:岡田裕美) |
|||||||
中島クラスピアノ演奏会 | |||||||
1 | 14 | 土 | 14:00開演 | サンエールかごしま | 無料 | ||
毎年開催している鹿児島国際大学短期大学部音楽科、鹿児島県立松陽高校音楽科の私が担当している門下生たちによる演奏会でした。今年も初心者から上級者まで、様々な演奏者が日ごろの研鑽を発表します。門下生の演奏は毎年行っていますが、胃が痛くなります。。。。でも、成長したその姿を見ると、とても感動的です。このために2年間、ないし、3〜4年間も苦労しあうのです。 |