MUSIC GROUPE FREUDE

<ミュージックグループ フロイデのご紹介>


《ミュージックグループ フロイデ》は、鹿児島を中心に音楽演奏者や音楽研究家、音楽指導者達が、お互いに研究交流や親睦をはかるためにつくられたグループです。
《フロイデ》とは、ドイツ語でFREUDEと書き、「喜び」とか「楽しみ」という意味があります。

『音楽を奏でる「喜び」をつねに持ち、音楽を通して共に「喜び」を分かち合う』

という願いをこめて、2001年10月1日に発足しました。

活動内容は、会員の研究発表のために【フロイデコンサート】が毎年開催される他、鹿児島国際大学での中島クラスと実技レッスンなどの関係者で開催する【中島クラスピアノ発表会】、年間数回にわたり、ウィーン音楽大学元教授で世界的ピアニストのノーマン・シェトラー教授をお招きして【ピアノ公開レッスン】が開かれます。また年に数回、丸山桂介先生をお招きして、【バッハの学校鹿児島講座】を開催し、座学でバロック、古典、ロマンなど幅の広い分野の楽曲の創作経緯や分析とレッスン、実演などの勉強会をしております。

また、夏には【Summer piano master class】が行われます。ピアノ奏法マスタークラスで、参加者が鹿児島県をはじめ県内外の色々な地域から、様々な年齢層(小学生~一般レスナーまで幅広く)の方達が受講・聴講されます。

さらに、会員の中から特に優秀な演奏者には、演奏者として地域に根ざした演奏活動の華々しいデビューとなるように【フロイデフレッシュアーティストシリーズコンサート】の出演などの企画、運営なども行っております。

その他にも、会員からの要望により、芸術文化の発展、向上のために、様々な活動を行っています。中でも現在ボランティアで行なっている遠隔地での【フロイデふれあいコンサート】(ボランティア出張コンサート)は、鹿児島という南北360キロもある離島を含む地域での文化の平等な発展に寄与していると思われます。さらに2014年、15年と2期、鹿児島市の谷山サザンホール活動拠点団体に選出され、地元の音楽文化発展に寄与してまいりました。これからは、鹿児島県内にとどまらず、日本や世界の文化発展のために、活動したいと考えております。

<フロイデ会員の皆さんへのお知らせ>

■第9回バッハの学校鹿児島講座が、2016年10月22日~23日に開催されます。

■ノーマン・シェトラー先生の公開レッスンが2016年10月5日~6日に開催されます。