ニュース一覧

2016年の活動記録を更新しました。

★2017年バッハの学校鹿児島講座の詳細をアップしました。

★第9回バッハの学校鹿児島講座、終了しました。次回は4月の予定です。

★門下生の井手口希歩さんが、11月22日(木)かごしま県民交流センターで開催されます第7回音楽学科吹奏楽演奏会のF.リスト作曲 ハンガリー民謡旋律にもとづく幻想曲のピアノソリストを務めます。どうぞご来場ください。

★第26回日本クラシック音楽コンクール佐賀地区本選の審査をさせていただきました。

★「バッハの学校」の公式ホームページをリンクしましたので、どうぞご覧ください。
★「バッハの学校」HP内に、鹿児島での講座の案内が掲載されましたので、私のHPでの講座案内は「鹿児島講座」としてしばらくご紹介させていただきます。
★第14回フロイデコンサートを7月14日(木)に開催いたしました。皆様のご来場ありがとうございました。。
★鹿児島市春の新人賞40回記念公演終了いたしました。ご来場いただきまして、ありがとうございました。
★3人のピアニストによるトーク&演奏(東京)終了いたしました!ご来場ありがとうございました。。
★第8回バッハの学校鹿児島講座のご紹介を掲載いたしました。ご覧ください。
★門下生の活躍に加筆させていただきました。ご覧ください。
★3月の演奏会情報をアップしました!ご覧ください!

2016年10月21日

第9回バッハの学校鹿児島講座が開催されました。

10月22日と23日に第9回「バッハの学校」鹿児島講座が丸山桂介先生をお迎えし、開かれました。今回のテーマは「音楽の捧げもの」とピアノソナタ作品13「悲愴」、モーツァルトのハ短調の関わりです。バッハの「音楽の捧げもの」の冒頭テーマは、いろいろな作曲家がテーマの根幹として使っていますが、その理由はどういったことなのか。その魅力に迫り、さらにOpferという言葉に隠された意味、「悲愴」という名は何を意味し、何を表したかったのかについてのお話でした。それに関連して、「フォルトゥーナ(運命の女神)」の意味するもの、旋法論からのアプローチと音の宇宙観、音楽表現をするために必要な知識を得る機会となりました。演奏の根幹を揺るがすセンセーショナルな内容でしたが、春の雪解けのごとく理解が深まったのは、参加者の皆さんの共通する体験だったのではないでしょうか。次回は来年4月です。

2016年10月25日

第6回3人のピアニストによるトーク&演奏の情報更新

演奏会の案内をお知らせいたします。皆様のご来場をお待ちしております。

★音楽家からのメッセージ
     第6回 3人のピアニストによるトーク&演奏
   ~音楽の捧げものと復活の春~

●出演者:大井美佳、中島一光、三島良子
●2017年3月19日(日)午後2時開演
●アコスタディオ(東京都渋谷区神宮前1-23-27)
●入場料:3000円(全自由席)
●プログラム

  第1部 神への捧げもの
    J.S.Bach 音楽の捧げもの 3声のリチェルカーレ
    W.A.Mozart 幻想曲 ハ短調 KV.475
    L.v.Beethoven ピアノソナタ ハ短調 op.13 第1楽章
    F.Chopin ノクターン ハ短調 op.48-1
    <連弾>
    F.Schubert 幻想曲 ヘ短調 D.940

  第2部 創造の地への旅立ち 
    F.Mendelssohn 無言歌集より op.62 舟歌、春の歌
    F.Chopin ノクターン 変二長調 op.27-1
    J.Brahms バラード ロ長調 op.10-4
    <連弾>
    C.Debussy 小組曲 

チケット予約は中島まで。kazconcert@gmail.com にて、お名前、電話番号、メールアドレス、予約チケット枚数を記入の上、送信ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2016年11月27日

2017年もよろしくお願いします。

★3人のピアニストによるトーク&演奏が3月19日に開催されます。ぜひご来場ください!

★バッハの学校鹿児島講座は10回を記念し、4回セットでシリーズ講座を開催します。詳細はバッハの学校鹿児島講座のページをご覧ください。 

 

2017年01月26日